2月のさんぼんやなぎ食堂です。

もともとは、トランスパレントペーパーのサンキャッチャー作りを2月にやろうと企画していて、試しに1月にもやってみようかと出して見たところ・・・
子どもたちに大人気。というよりも、予想を超えた遊びに発展し(笑)、子どもたちの発想って自由だな〜というメンバーの感想がありました。
またこの紙を用意しますが、新しい遊びも企画しておきます。

天気が良ければ、公園と行ったり来たりできるのもこの食堂の良さでもあります。
こうしなきゃいけない、ということはありませんので、気楽に遊びに来てください。

もちろん、勉強を教えてくれる大学生もいますので、勉強しに来たよ〜という子も大歓迎です!
(中学生でも大丈夫!)

最後の紹介になりますが、メインメニューは「大豆ミートカレーとお味噌汁」です。
押し付けにならないような、栄養を学べる機会も今後取り入れて行きます。
他のメニューは、在庫のある食材で決めていきますのでお楽しみに。

どなたでも参加できますよ〜。
※持ち物に、スプーンを追加してください!



その次は、
3月20日(月・祝)10:00〜14:00
三本柳地区センターにて開催予定です









本日1月29日、さんぼんやなぎ食堂を開きました。


向かって左上の白いものは、年中さんがこねつけをイメージして描いてくれました。


*メニュー*
・長野の郷土食「こねつけ」。お米は地域の方からの提供です。
・メンバーが育てた白菜と、上田市の三井みそさんの味噌で「味噌汁」
・信州こども食堂ネットワークからの「粉豆腐」
・地元のりんご(三井みそさんの塩麹であえたもの。ぼけたリンゴを美味しくいただけます。)
・メンバーが漬けた沢庵


ご飯に小麦粉を入れて、つぶして・・・


焼きます!


先輩方の手際良さ! ほれぼれ・・・。


和やかな交流の場でもありました



回覧をコピーしてまで来てくださった地域の方、この地区には初めて来たというママたち。何やらよくわからないけど、とりあえず来てみたという地区の役員の方。
そして、お友だちや兄弟で連れ立ってきてくれた子どもたち。

来てくれて本当にありがとうございます。
不手際もたくさんあったと思いますが、みなさんに育ててもらえる食堂になれたらいいなぁと思います。
また遊びに来てください。


食堂の隅ではハンドマッサージを行なっています(開催日によります)。
手が軽くなると、心も軽くなるような気がします。蓋をしているようなことでも、もし話したいことがあればなんでも話してください。
もっと踏み込んで相談したいようなことがあれば、それぞれに専門にしているメンバーがおります。相談することに、ためらうことはないですよ。


それから、さんぼんやなぎ食堂では学習支援にも取り組んでいますので、今回から大学生ボランティアに来てもらいました。
優しいお兄さんとお姉さんがいて、みんな楽しそう。親や先生とは違う、特別な関係になり得るのかなぁと感じました。
(今回は学習というよりは、関係を築く時間を過ごしていたようにも見受けられます。)
宿題持参、大歓迎です!


さてさて、話があちらこちらに飛んでしまいますが。
シニアメンバーが、本当に久しぶりに「ばあば」と呼ばれて嬉しかったと話してくれました。
このこと一つだけでも、今日があって良かったなぁと思います。



そして、タオルをお貸しくださった方。
ありがとうございました。ご連絡いただけましたらありがたいです。
sanbonproject@gmail.com


次回は2月26日(日)10時からです。
大豆ミートカレーを作ります。
★エプロン、三角巾、マスク、おわんとはし、スプーンをご持参ください★




さんぼんやなぎ食堂は明日開催です

お問い合わせが増えておりますが、このブログをご覧になられていたら幸いです

1月29日(日)10:00〜14:00
三本柳地区センター
三本柳西2ー38(駐車場はわずか)

※三本柳中央公園ではありませんので、ご注意ください

●持ち物●
こねつけを作りたい! という方は
エプロン、三角巾、マスク(基本として、自分が作ったのを食べます)

一緒に食べたい! という方は
おはし、おわん

★さんぼんやなぎshopでは、子ども服が無料です
★宿題を教えてくれる、お兄さん・お姉さんがいます
★食事のこと、子育てのこと、なんでも相談できます


もしかしたら部屋を抜け出して、隣の公園で雪遊び・・・になるかもしれませんが、
それもまたいいですね♪

お待ちしております〜!





【雑巾にするタオルを集めています】
※2017年9月現在、一旦停止しております。

定期的にボランティアメンバーが交流を兼ねて集まり、雑巾を作っています。
使い古しのタオル(状態の良いもの)や、いらない新品のタオルがありましたらご寄付ください。
あわせて縫い糸や刺繍糸も集めております。
雑巾は各行事で販売し、活動の資金に充てております。
その内容は主にチラシや、子ども食堂の食材、学習支援の資材に使われます。

お問い合わせは、このページの右側にある「オーナーへメッセージ」へお願いします。

どうぞよろしくお願いいたします。








1月21日、大雪の中「信州こども食堂」に行ってきました。

午後に開催の川中島地区青少年育成研修会のため、今回も短時間滞在となりました。
息子を連れて行ったのですが、「いただきます」の前に食堂から移動しなくてはならず・・・。
「唐揚げが食べたい!」という息子を言い聞かせるには、一体どうしたものかと考えておりましたら、ありがたいことにお弁当を作ってくださいました。

食堂でみんなと一緒には食べられなかったけど、あったかなお弁当のおかげで、忙しい合間のホッとできる時間を過ごしました。
唐揚げと炊き込みご飯のおにぎり、りんごにさつまいも。とても嬉しかったです。




信州こども食堂の入り口前では、子ども用品市場が開かれています。
ここもお母さん方に大人気のコーナーです。
実は私も、ここの市場からシンプルなエプロンをいただきまして・・・次回のさんぼんやなぎ食堂で着けようと思っています。




マルコメさんからの「甘酒」。
こちらは12月のしばふマルシェでも好評でした。
食堂に来ていたお母さんたちが、これで豚汁を作ると美味しいよ〜っと言ってましたので(マルコメさんの情報らしいです)、もし良かったらお試しください。
この甘酒は、29日のさんぼんやなぎshopにありますよ〜! 

♡バレンタイデーを前に、さんぼんやなぎ食堂に来てくれた人へ ちいちゃいプレゼントがあります。こちらもお楽しみに・・・(信州こども食堂ネットワーク経由で○○○チョコレートをいただきました←◯の3文字何かな?)。
あ、食堂の宣伝にかわってしまいましたね・・・。






信州こども食堂より情報をいただきました。


シングルマザーと子どもたちが生き生き暮らせる社会をめざす
NPO法人 しんぐるまざあず・ふぉーらむ

http://www.single-mama.com/news/congrats2017.html

ひとり親家庭の進学される子ども200人に、入学お祝い金として3万円を渡されるそうです。
(審査あり)

締め切りが1月末日必着と迫っています。ご注意ください。



※支援が集まれば、お祝いをお渡しできる人数が増えるそうです。





1月17日、長野の子ども白書の小林先生にお声をかけていただき、県子ども家庭課との懇談会に出席してまいりました。
※長野の子ども白書では「子どもの貧困」の実態に迫り、その可視化を図っています。昨年は創刊5周年を迎えられました。
詳しくはブログをお読みいただくのがよいかと思います。奨学金や給付制度のことなどの案内もされているので、何か必要な情報が入るかもしれません。
(今回の様子も同じくです。丸投げしているわけではありませんが。)

http://kodomohakusyo.naganoblog.jp


さんぼんやなぎプロジェクトでは今のところ、子ども食堂での無料学習支援を計画しております。
勉強したくないと言っている子どもたちも、通っているうちに勉強するようになって、小さな「できた!」が増えるといいなぁなんて、呑気なことを考えていたわけですが・・・(これはこれで自己効力感につながっていくので、大切だと思っています)。

私の意識に入っていなかったのは、高校生に対しての支援でした。むしろ、支援する側でしか考えていませんでした。
高校生は「義務教育が終わったから」という考えで、親も放ってしまいがちです。
また、子育て支援などは高校生は含まれていないものも少なくありません。

そして長野県「子どもの声アンケート」をみても、高校生の訴える不安なことが「進学費用」の割合がダントツで多いこと。
負の連鎖を断ち切るために どの子どもにも 平等に学ぶ機会をと、国も支援を進めているはずですが、現実的にはまだまだ支援は届いていないのだと感じます。

長年、無料学習支援を行っている方からのご意見でも、その学年にあった寄り添い方や支援の方法をというのがありました。

1月現在、さんぼんやなぎでの支援は、開催できる場所と日が限られています。地域での支援ということでは、頻度を増やして開催するにはやはり拠点が必要であることと、公共施設を利用するには、住民の皆様のご理解があってのことだとつくづく感じております。

この子どもたちの声は、長野県のホームページで公開されています。
多くの人に知ってもらいたいと思いました。

http://www.pref.nagano.lg.jp/kodomo-katei/kensei/soshiki/soshiki/kencho/kodomo/





さんぼんやなぎプロジェクトの食育活動の一つとして、お子さんでも作れるようなレシピで料理教室を行います。

今回はバレンタイデー前日ということもあって、
「ガトーショコラ&ミニチョコタルト」

グルテンフリーやら、動物性の食材を使わないとかになると、食材を用意するのが大変だったりしますが(私の思い込みかもしれませんが)、永井さんのレシピはとってもシンプル。
お子さんと一緒に楽しめそうです。

お菓子は胃に重く感じる年齢の方にも おすすめの教室です。






今回は託児はつきません。
お子様連れでも楽しめると思いますが、調理道具など気をつけてください。
このブログの「オーナーへメッセージ」からも申し込めます。
お子さんは大人の人数に含まれます。





1月7日、信州こども食堂ネットワーク一周年記念セミナーに参加しました。さんぼんやなぎ食堂も含めて、たくさんの食堂ができた一年だったことがうかがえます。

NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長の栗林知絵子さんが講演の中で、「どんな食堂があっても良い。定義づけているのは大人たちで、子どもたちはそんなこと関係ない」と仰っていました。

講演で特に印象的だったのが「放っておけない」という言葉が何度か出てきたこと。
私が活動を始めようと背中を押してくれたのは、川中島町の女性代表の方の「放っておけない気持ちから、何かを始めてもいいんじゃない?」という一言でした。
先日、女子高校生が道路に散乱した古紙を回収していた理由が「放っておく自分が嫌に思えた」ということで、ふとそんなことも思い出しました。

栗林さんの「放っておけない」想いが、今は全国に広がっています。たくさんの食堂の点と点が線になり、やがて面になりますように。
TOTOのウォシュレットの一番最初の狙いが、障がい者の利用だったこと。今では当たり前にあるものとしての例えが分かりやすかったです。






あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします


始まったばかりの「さんぼんやなぎプロジェクト」。
2017年は皆さんのお力を借りながら、世代を超えた交流をどんどん広げていきます。
地域で子育て。地域で高齢者を見守っていく。
そんな活動を通して、自然と「違いを認め合う」こととは何なのかを考えていけるのでは…と感じています。

こちらのブログで活動の様子や各日程のご案内をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


関わってくださっている全ての方に感謝を込めて。
笑顔がたくさんの年となることを願って。


さんぼんやなぎプロジェクト




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